100年構想とは

「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」とは、世界最貧国群と言われているサブサハラ(サハラ砂漠以南)49ヶ国の各国から毎年一人ずつ優秀な遺児を世界の大学に留学させ、次代のリーダーを育成し母国の建設に参加させようという構想です。片親もしくは両親を亡くし、優秀でありながら経済的に進学が困難な子供を選出し、約半年間、あしながウガンダの施設(心塾)で集中的に受験準備の指導をします。そして世界のトップクラスの大学への進学をサポートし、4年間の就学に必要な奨学金と生活費を支給します。

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