心塾

ウガンダ心塾 2015年7月に完成!

「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」のために、サブサハラ49ヶ国から選出された学生たちは、あしなが育英会のスタッフやインターンたちとともに、約半年間をかけて大学入学の準備をします。学生たちの学校と寮の役割を果たすのが、新設されるウガンダ心塾です。ここで学生たちは、語学、学科の勉強に加えて、生活習慣など海外留学に必要な知識・習慣を身につけ、大学の選択や出願についての指導を受けます。

ウガンダ心塾は、あしながOBで、ウガンダ研修第1期生の小林一行氏の設計で、2012年11月に起工し、現地の材料と人材を駆使して2015年7月17日に竣工しました。ここから、多くの英俊が世界に羽ばたき、やがてアフリカの指導者となることが期待されます。
竣工式に関する記事は、こちらをご覧ください。



あしながウガンダ・レインボーハウス


1995年の阪神大震災で親を亡くした子どもたちが自分たちの受けた恩を返そうと、始まった国際運動の第一歩があしながウガンダです。あしながウガンダは2001年にエイズ遺児らが「質の高い心理社会的な支援を受け、教育の機会に恵まれ、明るい未来を創造すること」を目指して設立された現地NGOです。現在ワキソ県ナンサナ町内の約800のエイズ遺児らに対して、心理・教育サポートを行っています。これらの支援を通して、将来は国や地域を担っていくリーダーを育成することを目指しており、すでに25人の遺児たちが日本や米国の大学に進学を果たしました。2015年、今後さらに多くの遺児らが夢をつかめるように、エイズ遺児だけでなく、病気や事故などで親を亡くした子どもたちの支援を開始します。

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