ルイ・シュバイツァー

Louis Schweitzer
ルイ・シュバイツァー
フランス
フランス投資総監督、 元ルノー会長 日仏パートナシップ仏外務大臣特別代表

メッセージ

あしなが育英会の「アフリカ遺児高等教育100年構想」以上に、玉井会長の長期の展望をよく表しているものはないでしょう。玉井会長は傑出した人物で、心が温かく、長期の展望をお持ちで先見の明のある方です。

このプロジェクトは、世界でも最優秀の大学に入学する能力を持ったアフリカの遺児たちをサポートすることで、近い将来、彼らがアフリカの発展に貢献するエリートとなるように支援するものです。

彼らは、困難な人生を歩んできたからこそ、これからのアフリカの発展をしっかりと支え、今後10年、20年後に、アフリカが世界で極めて重要な大陸となることを実現できる若者たちだと信じています。


略歴


日仏パートナーシップ仏外務大臣特別代表。併せて、中小事業を支援する機関、Initiative Franceの議長、ロレアル社、ヴェオリア・エンバイロンメント社、その他複数のNPO団体の理事を務める。

1992年5月~2005年4月までルノーCEO、2005年~2009年には役員理事会会長を務めた。この間、日産ルノーの経営陣トップとして活躍。
1986年5月ルノー入社後、1988年最高財務責任者兼副社長、1990年社長兼CEO。

2005年~2010年にかけ、フランスの要人として差別撤廃に尽力し、公平を促進した。

2009年~2011年にはフランス新聞ル・モン社議長兼顧問、2005年~2012年はAstraZenecaの議長およびボルボ社の議長を務める。

シュバイツアー氏は予算省に入り、その後ローレン・ファビウスの秘書として5年間活躍。ファビウス氏は1981年財務大臣、1983年産業研究大臣、そして1984年~1986年にかけ国会議会議長。

シュバイツアー氏は法律修士号を保持し、パリ政治学院にて学んだ。また、フランス国立行政学院にて1970年財務監査官として卒業。

1942年ジュネーブ(スイス)生まれ。1972年弁護士であるアグネス氏と結婚し、娘2人を持つ。


アフリカ、ウガンダにて


委嘱状交付の写真


左より玉井、シュバイツァー氏、玉井のビジネスパートナー・富永典子氏


関連情報


フランスの賢人シュバイツァー氏に委嘱状をお渡しする

日仏パートナシップ仏外務大臣特別代表ルイ・シュバイツァー氏があしなが育英会を表敬訪問

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