アントニオ・ガリーゲス・ウォーカー

Antonio Garrigues Walker
アントニオ・ガリーゲス・ウォーカー
スペイン
ガリーゲス財団会長、 日米欧三極委員会理事

略歴


アントニオ・ガリーゲス・ウォーカー氏はガリーゲス社の名誉会長である。1954年に、父と叔父が設立した同社に入社し、27歳にして会長となった。ガリーゲス財団の会長でもある。
ウォーカー氏は著名な弁護士であり、国際法の分野でスペインと関わりを持つ各政府に対して法律的なアドバイスや知識を提供している。また、アメリカ合衆国、日本、中国、インド、ロシア、メキシコ、そしてオーストラリアから構成される財団議会のメンバーであり、世界弁護士連盟の会長、そして1941年最初の欧州弁護士クラブの創設者である。
アントニオ・ガリーゲス氏は法律によって世界平和をもたらすセンターにより、世界的な弁護士として認められたホセ・オルテガ・ガセット財団の生涯メンバーである。国連難民高等弁護士事務所の特別顧問であり、スペインの名誉所長も務める。また、トランスパレンシー・インターナショナル(TI)のスペイン支部創設者で、複数の大学の名誉博士でもある。
同氏はスペインとその他の諸国で催される様々なセミナーや会合で講義をし、司会を務める。新聞各紙、専門誌や書物にも定期的に法律や経済関係の寄稿をしている。
3カ国委員会のスペイングループのメンバーとして、1993年にはドリス・メイスナー、ロバート・ホーマッツ、緒方四十郎各氏と共著で『新しい時代における国際移民の課題』を発表した。


メッセージ


教育は常に最善の解決策である。この分野で大変な遅れを取るサハラ以南のアフリカにとって、これは確かに素晴らしいプロジェクトである。


委嘱状交付の写真


左より、あしなが育英会国際担当理事岡崎祐吉、ウォーカー氏


関連情報


スペインの賢人 ガリーゲス氏に委嘱状をお渡しする

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