リオネル・ザンス

Lionel Zinsou
リオネル・ザンス
フランス
フランスアフリカ投資財団会長、 前ベナン首相、 PAIパートナーズ副会長

略歴


2008年にフランスの大手未公開株式投資会社であるPAI (パリバ産業投資部門) に執行役員として入り、2009年7月に会長兼最高経営責任者になった。
職業キャリアをパリ大学経済学講師および教授として開始し、フランス産業省および首相府 (ローラン・ファビウス 1981年から1986年) の一員となった。
1986年にダノンに入り、グループ企業開発担当取締役、HPおよびリーペリン社長 (イギリスおよびアメリカ)、食品部門担当上級副社長を含むさまざまな役職を務め、また、グループ執行役員の一員であった。
1997年にゼネラルパートナーとしてロスチャイルド銀行に入り、消費者製品グループの創設者およびグループ責任者、中東アフリカ部門責任者、グローバル投資銀行委員会の一員であった。
フランスとベナンの市民権をもち、ベナン元大統領の甥であるリオネル・ザンスは、エコノミストとして国連開発計画とUNIDO (セネガル、コートジボワール、カメルーン、ガボン…) のコンサルタントを務めた。2006年から2011年まで特別顧問としてベナン大統領への助言を行った。2013年後半、フランス・アフリカ首脳会議エリゼサミットの後にフランソワ・オランド大統領から、新たな官民アフリカ・フランス開発財団を創設しその議長を務めることを要請された。2015年6月から2016年4月まで、ベナン共和国の首相を務める。


委嘱状交付の写真


左より、あしなが育英会理事富永、あしなが育英会会長玉井、ザンス氏

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