ケント・E・カルダー

Kent Eyring Calder
ケント・E・カルダー
アメリカ
ジョンズホプキンス大学教授 高等国際問題研究大学院(SAIS)付属 エドウィン・ライシャワー東アジア研究センター長

プロフィール・略歴


現職はジョンズホプキンス大学ポール・ニッツェ高等国際関係大学院 (SAIS) /ジョンズホプキンス大学ライシャワー東アジア研究所 (ワシントンDC) 所長。2003年にSAISに勤務する以前はプリンストン大学で20年間教鞭をとり、同時にソウル大学の特別客員教授やヤンゴン大学客員教授、ハーバード大学の政府向けの講師を務めた。1979年にハーバード大学でエドウィン・O・ライシャワー教授の指導を受けて博士号を取得。1990年以来、外交問題評議会のメンバーで、ハーバード大学日米関係プログラムの初代エグゼクティブ・ディレクター (1979~1980年)、ワシントン戦略国際問題研究所 (CSIS) 日本部長 (1989~1993/1996年)、駐日米国大使特別補佐官 (1997~2001年) を歴任した。東アジアの政治経済、エネルギー地政学、日本政治や日米関係に関する10冊の著書があり、最近は『「ワシントンの中のアジア (ブルッキングス、2010年) 』、『新大陸主義 (イェール、2012年) 』、”The Making of Northeast Asia (スタンフォード、2010年)”、『日米同盟の静かなる危機(イェール、2009年) 』を執筆。9冊の著書が和訳されている。日米関係や日本関連の研究への貢献に対し、最近、旭日章を授与されている。


メッセージ


あしなが育英会の、この大切なプロジェクトにお祝いを申し上げたい。アフリカの発展は、世界の最重要事項であるべきです。

賢人・達人会
  • メンバーリスト
  • 寄付について
  • 世界がわが家