ロイド・ハンド

Lloyd Hand
ロイド・ハンド
アメリカ
元儀典長、 King & Spalding LLP 相談役

略歴


キング&スポールディング社の政府擁護および公共政策運営グループ (Government Advocacy and Public Policy Practice Group) 相談役。アメリカのフォーチュン500社に名を連ねる大企業、外国政府、機関投資家等の顧客に立法、行政、規制や国際貿易問題、また防衛・航空関連の契約交渉に関する助言を行っている。

上院多数党院内総務のリンドン・B・ジョンソン氏の補佐役として1957年に政府内で働き始め、ジョンソン氏が大統領に就任した際に米国儀典長を務め、大使級に任じられた。航空宇宙・防衛の多国籍企業、TRWの上級副社長兼取締役会会長補佐を約12年務めた。この他、同社のワシントンDC政府業務支社など世界的な対外関係の責任者であった。同社役員に就任する以前は、社外相談役として投資や営業面の目標達成に向けて海外市場参入の助言や支援を行った。

1984年にヴァーナー、リッペルト、ベルンハルト、マックファーソン&ハンド の上級パートナーとなり、後に同社はDLAパイパー社 (DLA Piper, LLP) と合併し、キング&スポールディング社に入社するまで勤務した。

アメリカ欧州軍の米国上級顧問グループの一員であり、アメリカ海軍作戦部長重役委員会の一員でもあった。

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