ノーマン・ヨシオ・ミネタ

Norman Yoshio Mineta
ノーマン・ヨシオ・ミネタ
アメリカ
元運輸長官

略歴


ミネタ&アソシエーツ社の社長兼CEOで、元米国商務長官および運輸長官。航空、陸上輸送とインフラを含む運輸部門や国防等の分野における働きがよく知られており、経済発展、科学技術政策、国内外貿易、財政問題や市民権における成果が評価されている。
類い希な輝かしい公務の経歴を持つ。初めにカリフォルニア州サンノゼ市の市議会議員となった後、市長に就任し、その後、米国議会の議員になり、およそ30年にわたり同市の代表としての務めに従事。
2000年ビル・クリントン大統領より商務長官に任命され、当時の技術関連問題への取り組みや、複雑な漁業問題における国際協力と政府内の調整を実現し、また特許商標手順を効率化したことでも知られている。
ジョージ・W・ブッシュ大統領より運輸長官に任命され、2006年まで任期を務める。2001年9月11日の恐ろしい同時多発テロ事件ではすべての民間航空機の離陸を禁じ、その後、6万5千人を超える職員を擁する機関、連邦運輸保安局の創設を支援し、第二次世界大戦後最大の新連邦政府機関が可動することになった。
指導的な役割を評価された同氏は、米国市民として最高位の名誉である大統領自由勲章や、米国の航空分野に永続的な価値を与えた重要な公務に対して、ライト兄弟記念トロフィーを授与されるなど、数々の賞を受賞している。

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