ウガンダエイズ遺児・東北津波遺児と太鼓隊・米国ヴァッサー大学生によるコラボレーション音楽劇 「世界がわが家 At Home in the World」速報!



昨年3月の仙台初演から15ヶ月、出演者自身の体験・言葉を使って創作された新曲を加えた今年の舞台は、毎回観客総立ちという快挙でした。父母を思慕するウガンダ寺子屋キッズ、津波の廃墟を彷徨する東北の子ども、恵まれた自身に疑問を持つアメリカの若者・・・彼らの真実の心と、ぶつかり合いから生まれた「世界はわが家なのだ」という共感が、演出家ジョン・ケアード氏の魔法と魅力あふれる楽曲により世界中の人々の胸に届く音楽劇へと昇華しました。